アウトプットライティング

一駅分の移動で読んだ本の内容を忘れるなら「アウトプット大全」を読めばいい

Ariokaです。本当に自分のやりたいことって何なんだろう。と30歳過ぎてからすごく悩んでいますマジで。

いい加減見つけたいんですよ。過去に資格やスクールなど興味があることに色々と手を出しては、これはハマらないから向いている仕事じゃないんだ、違うと投げ出して人生渡り歩いてきました。でも見つからない。正直今の仕事ではないなと、それはわかっています。

このブログを立ち上げる3ヶ月ぐらい前に自己理解の書籍に出会い、自分が外に興味があることを探すのではなくて、自分の内側を深掘りすることで見つけるという気づきを得ました。そこからまず向いているというよりは、自分がストレスなくできる作業は何か?と、過去の職場の作業やプライベートでハマっていた作業を振り返ってみました。

そこでシステム開発の仕事をする上でプログラムのコードを書くより、開発する機能の設計をする、機能の設計書を書き起こす、プログラムを書いて完成した機能をテストするためのテスト仕様書を書く。機能の扱うための操作マニュアルを作成する。などドキュメント関連の作業の方がまだ手が動く。

また誰かが作成したドキュメントをレビューして顧客側に納品できる状態に仕上げる作業も特に感情に左右されずに作業できてるなぁと思いました。あとは過去に趣味系のブログで文章は書いていて、テーマにしていた趣味はネタ切れが起こして50記事ぐらいで停止しちゃいましたが、部屋の本棚には読みやすい文章を書くための文章力アップ系の書籍が置いてあったので当時は部屋に置いてあったので文章術にも興味があったのかと仮定できました。

一人で部屋に引きこもって作業するのも好きでストレス全然感じない。あと逆に苦手なことは、話系全般です。仕事では顧客から業務の問題点をヒアリングしてシステムで自動化したい部分を聞き出していくのですが、会って間もない人たちと直接作業したことがない顧客の仕事をイメージするのが難しく、話を聞いてもすぐに耳から抜けてしまい、これは向いていないなぁと思っていました。

あとは飲み会の席もできれば4人以下で開催されている会の方が気を遣わなくて話しも盛り上げられるし、ゲーム実況もしてみましたが、私の話ぶっちゃけおもろない。視聴者さんのコメントはあるけどあんなに一人で楽しく喋れる他の実況者さんって尊敬してしまいますね。

というわけで、ハマれる作業をとりあえずSNSやブログでの発信と仮定しました。そしたらあとは発信するテーマになるのですが、過去に書く内容に困るテーマを選んだせいで失敗しているので、今回はネタに困らなそうな自分が今まで読んできた本のテーマだったり、子供の頃から映画やドラマを映画館やサブスクで見たりするので、見た感想を発信しようと思いました。

あと自分は続ける努力をした経験が少ないので、なるべく書く習慣だったりアウトプットすることを躊躇しないようにマインドを変えるために数年前に購入した「アウトプット大全」を今もう一度見直して自分にとって大事なことはこの記事に残そうと思います。

アウトプットのメリット

まず記憶はアウトプットすることによって定着されるです。これ正直知っています。知ってはいるけど、Ariokaお前今まで通勤途中に電車で読んでいた本は読んで満足して、次の日には忘れていただろ?それはアウトプットしないからだ、です。

その時読んだことは使い続けないと数時間後にはもう忘れているということですね。これは脳の構造によるもので、記憶は一時的に得た情報は海馬に蓄えられますが、使わないと2時間ほどで薄れていくそうです。正直私は忘れっぽ過ぎて30分も維持できてないと思う。

定着させるにはその情報を2週間に3回使うだそうです。得た気づきを整理して誰かに教える、記事に起こすために、紙に書いて整理して、記事にする。SNSで発信するとかですね。この記事も自分にとって有益だと感じたことはまず紙に書いて、記事でお伝えする構成を整理してからタイピングしています。

あとは記憶に定着するので定着した情報を使って、それまでと違う成長した自分になっているわけですから自己成長したことになりますよね。今と違って仕事もできるようになりますし、新しい価値観を自分にもたらしてくれるようになります。

どんなアウトプットが効果的なの?

先どのメリットを効果的に享受するためには何が良いのか?読んだ書籍には様々なアウトプット方法について語られていますが、ここでは書くことについて抜粋したいと思います。どんな書き方が効果的か?ということですね。これはスマホやパソコンの入力よりも”手で書く”が大事です。

アメリカの大学の実験で学校のテストの勉強に手を使ったほうが点数が上がったことが証明されたようです。私の場合本で得た記憶を定着させるには、大事なことは紙に書いて一度整理するようにした方が効果的なんだなと思いましたの、記事の執筆にはこの手順を踏んでいこうと思いました。

あとはアウトプットする訓練を毎日行うことも大事なようです。毎日の出来事や映画で得た気づきや感動、共感したことは感じた時点で終わりではなく、書き留めておいて日記に書く、SNSで発信するなどして頭の中から出力する癖をつけておくといいということですね。例えば旅行に行ったときは写真に残すことで見たものは記録できますが、その時感じた感情なんかは文字に残すことで、後から見返した時により鮮明に蘇ってくるんじゃないかと思います。

アウトプットを無理なく続けるために

そして肝心な習慣についてです。私は本当に何かを続けるのが苦手でして、最近は減りましたが好きなドラマを見たりゲームのプレイなんかはハマればOKなんですが、資格勉強や仕事のスキルアップのための勉強なんかは本当に続けるのが難しいです。

まぁこれも本当に自分が興味があることしか続けられない性格ということかもしれませんので、流行や社会など周りが進めていることよりも、自分が楽しいと感じることに関することを続けるべきです。このブログで文字を起こすという習慣を作っていきたいと思っています。

まず考え方として「今日やる」ことだけを考えるです。よく目標立てる時に、毎日夕食前に筋トレをやる。仕事終わりの2時間カフェで勉強していく。など掲げてしまうと仕事の都合や病気になった時、面倒くさくて今日はいいやとなった時に達成できずに自己嫌悪になって挫折してしまいがち。私もそうでした。

また仕事で疲れて気乗りしなくても、とりあえず5分作業を始めてみることですね。これって実はやる気スイッチなんですよね。読んだ本にも書いてありましたが、これは気乗りしない仕事の作業も効果的なのは経験済みです。とはいえこの記事の執筆に取り掛かるまで、午前中までにやろうと予定していましたが動画見たりで、午後の夕方に着手し始めた私は相当な面倒くさがりです。少しでも書いてしまえばものすごい集中力でタイピングできているんですよ、今この瞬間がそう。

さいごに

文章を書くことが自分が無理なくできることかもしれない。そう思ってまずは自分が続けるための仕組み作りやマインドセットのリセットをしたいと思い、「アウトプット大全」を読んでみました。

6、7年振りにブログの記事を書いてみました。以前書き続けることができなかった趣味系のテーマよりも、自身のことを織り交ぜながら、読んだ本の内容を読みやすいように意識して文字起こしをすることは、意外にも苦ではなかったです。面倒かと思って始める1歩までかなり時間が掛かってしまいましたが、書き始めることでやる気スイッチが発動しかなりタイピング作業に集中できたように感じます。ほんと早くやればよかった。おわり!

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